和牛繁殖支援施設で初の子牛誕生!

18/03/07
和牛繁殖支援施設で初の子牛誕生!

 新穂潟上の大型和牛繁殖支援施設(CBS)で今朝(3月7日9時半)、第1番となる牡の子牛が無事、誕生しました!

 JA佐渡では「耕畜連携による持続可能で特徴ある農畜産振興」を掲げ、水田フル活用による粗飼料(牛のエサ)供給と、佐渡牛を育てる際に出来る堆肥の供給による連携を目指しています。その中でCBSは佐渡牛の増頭と堆肥供給源を担う施設として昨年より稼働を開始しました。

 今回の第1番子牛誕生は大変喜ばしく、関係者各位のご支援に、改めてお礼申し上げます。
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