米検査状況について(9月30日現在)

2019/10/04
 9月30日(月)までの米検査状況についてお知らせいたします。9月30日現在までの(契約米)検査状況は、コシヒカリで1等米比率49.6%、こしいぶきで1等米比率60.2%という結果になっております。
 
 主な格落ち原因は、乳白粒によるものとなっております。乳白粒の発生の原因としては、夏の異常高温や後期栄養不足が大きく影響します。対策としましては、「出穂後の水管理の徹底」、「2回目の穂肥を適期にしっかり施用」、「ケイ酸資材の活用」などが挙げられます。

 なお、今年度につきましては、胴割れ粒の発生も平年より多く見受けられます。まだ刈取りをしていない場合や、これから乾燥調製をされる方はゆっくり丁寧な乾燥調製をお願いいたします。
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