【おけさ柿情報】ケムシ類の発生の対応について

2021/04/24
島内各地の柿園地でケムシ類の発生が確認されています。

サムコルフロアブル10またはダイアジノン水和剤34の薬剤散布が有効ですが、今後気温の上昇に伴い発生数が増えることも想定されます。

少し様子をみて、発生数が増えてから散布の方が効果的な場合もあります。急いで散布が必要かどうか、発生状況、被害状況を確認下さい。
また、先日の霜の被害を受けている園地では対応が異なりますので、最寄りの営農農機課までご相談下さい。
    
風の強い日が続いています。農薬散布の場合にはドリフトに十分な注意をはらっていただくようお願いします。
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