JA佐渡


 平成19年よりスタートした「環境にやさしい佐渡米づくり」の基準となる栽培法で、「化学合成農薬5割減・化学肥料5割減栽培のことです。具体的には、化学合成農薬(成分数)と化学肥料の窒素量について、慣行栽培の地域基準を基に5割以上減らして栽培する米づくりをいいます。

 「環境にやさしい佐渡米づくり」(5割以上減減栽培)に全島挙げて取り組みます。
 平成19年より取組みを開始し、コシヒカリの平成20年産米でおおむね100%をとなりました。
 また、平成20年からは3割減減が「JA佐渡米」の該当要件(コシヒカリ)となり、
 さらに、平成24年には5割減減の
特別栽培農産物(※に全島を挙げて取り組むよう拡大していきます。

※特別栽培農産物とは
 新潟県が定める認証基準に基づき、化学合成農薬(成分数)と化学肥料(窒素成分)を慣行栽培の5割以上削減して栽培された米は「特別栽培農産物」に認証されます。
 この認証制度によって、農産物に統一された適正な表示を行い、安心・安全な農産物を求める消費者から信頼をたかめてもらうとともに、環境への負担を軽減した生産方式の拡大などを図っていきます。

農  薬 肥  料
化学合成農薬の使用回数「成分数」
(農薬の構成成分数)
化学合成窒素の使用量
(窒素成分s/10アール)
慣行栽培の基準 環境にやさしい
(3割減栽培)
慣行栽培の基準 環境にやさしい
(3割減栽培)
18 13回以下 4.2kg以下
※全体の肥料分は減らさず、化学合成窒素を減らした分は「有機態窒素」で補います。
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営農指導・販売に関するお問い合わせ
   
JA佐渡 営農部  電話:0259-22-3701(国仲営農センター)

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   農産物販売センター 電話:0120-61-6120(フリーダイヤル)