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■2010年8月
JA佐度 真野支店
双子スイカ!

生り軸は1つ、実は2つの双子スイカ


見て楽しい、食べておいしいスイカでした

 真野支店管内(大倉谷)の金子正晴さんの畑で、めずらしい双子のスイカが採れました。スイカは8月に真野支店金融窓口に展示され、その後、職員が見守る中カットされました。
 双子スイカの味は「とても甘かった」とのこと。職員一同でおいしくいただきました。
JA佐度 営農部
めざせ1等米90%以上
第3回 朱鷺と暮らす郷 佐渡米生産者大会
  JA佐渡とJA羽茂主催による第3回「朱鷺と暮らす郷 佐渡米生産者大会」が8月28日にトキのむら元気館で開催されました。
 生産者や関係機関など350人が出席し、 「環境にやさしい佐渡米づくりの実践」「1等米90%以上」に向けて意識を統一しました。
 JA佐渡経営管理委員会高橋会長は「2010年産米も販売関係団体や消費者の期待を裏切らないよう高品質米を生産・出荷するよう頑張ろう」とあいさつし、生産者に高品質米の生産を呼びかけました。
 大会後には、コープネット事業連合理事長・赤松光氏による講演「コープネット環境配慮と食料生産の取り組み」も行われました。

生産者・関係団体などから約350人が参加しました
JA佐度 営農部
いちじく倶楽部・出荷指導会
   JA佐渡の生産者組織、いちじく倶楽部は8月27日、真野集出荷場を会場に出荷指導会を開きました。
 佐渡産いちじくはお盆明けから「桝井ドーフィン」の出荷が始まっており、9月2週目頃から出荷本番を迎えます。
 指導会後に行われた目合せ会では、生産者が持ち寄ったいちじくを確認し、高品質ないちじくを消費者に届けられるように意識を統一しました。
 今年は平年並みの約8トンの出荷が見込まれ、一部は島外にも出荷される予定です。

生産者から目合せ会用に持ち寄られたいちじく
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